
こんにちは、tomoです!
今回はOREOのTOFFEE CRUNCH(トフィークランチ)味をご紹介します。
日本ではあまり見かけないこのOREO。一体どんな味なのか、甘さや食感、TOFFEE(トフィー)ならではの特徴を、実際に食べた感想とともに紹介します!良ければ覗いていってください。
TOFFEE CRUNCH(トフィークランチ)味のOREO|アメリカ人の友人からのお土産
昨年、アメリカ人の友人が訪日する際、いくつかお菓子を買ってきてくれました。
事前に何が食べたいか聞かれ、私はアメリカにしかないOREOが食べたかったのでリクエスト。
そしてプレゼントしてくれたお菓子のひとつがこのOREO TOFFEE CRUNCHなのです。
TOFFEE(トフィー)とは?キャラメルとの違いは?
TOFFEE (トフィー)とはそもそも何でしょうか。日本ではあまり見かけませんが、海外では定番のお菓子の一つです。
私の経験では、茶色く甘い、キャラメルのようなものと認識していました。
気になって少し調べてみるとどうやら次のような違いがあるようです。
| 食感 | 材料 | 調理方法 | |
| キャラメル | 柔らかく、なめらか キャラメルソースとしても使われる | 白砂糖、クリーム又はミルク、バター | 低温で、柔らかくスムースなテクスチャーになるまで加熱 |
| TOFFEE(トフィー) | 硬めでしっかり スイーツのトッピングとしても使われる | ブラウンシュガー、バター | 少し高めの温度で水分が蒸発し少し焦げるまで長く調理 |
私はこれまでキャラメルとTOFFEEの違いを分かっていませんでしたが、確かにTOFFEEはキャラメルよりも硬い触感です。原材料や調理方法にも違いがあるのですね。
OREO TOFFEE CRUNCH パッケージ

さて、パッケージの外見はこんな感じです。
アメリカのOREOは何度も食べたことがあるのですが、この大袋にはいつもびっくりします(笑)
日本のお菓子が個包装されすぎなのもあるかもしれませんが、この大袋はやはりインパクトがあります。
実は、開け口の裏に粘着テープがついていて、一度開けても一応は蓋のようにペタッと閉じることができます。とはいえ、開けたらなるべく早く食べることを推奨します。
OREO TOFFEE CRUNCH 中身
袋を開けると、中身はこんな感じです。
見慣れたオレオのクッキーと、それにサンドされた茶色のクリームがずらっと並びます。迫力ありますよね。
そしてもうひとつ印象的なのがその匂いです。
開けた瞬間からTOFFEEの甘い匂いが漂います。
味が気になり、早く食べたくて仕方なかったのですが、はやる気持ちを抑え、記録の為に写真を撮りました。

実食!OREO TOFFEE CRUNCHの気になるお味は?
さて、いざ実食です。
クッキーはいつも通りのOREO。安定です。
中のクリームはというと、ものすっごく甘いです!
しっかりとしたクリームは、キャラメルをさらに煮詰めたような甘さが詰まっています。
そしてクリームの中には、小さな砂糖の粒が入っており、それがカリカリとした楽しい食感を生んでいます。TOFFEE CRUNCHの「クランチ」はこれを示していたのですね。
舌が焼けるように甘いですが、クセになる味です。
ブラックコーヒーと一緒に5枚ほど食べ、その日は打ち止めにしました。

OREO TOFFEE CRUNCH まとめ
友人からもらった珍しい味のOREOについてサクッと紹介しました。
もちろん一日で食べきれるはずもなく、開封後は念のため密閉して冷蔵庫で保存し、私は1週間ほどかけて食べきりました。食べた後は「もう甘いものなんて食べたくない…」と思うのですが、しばらくするとまたこのめちゃくちゃに甘いOREOを食べたくなるので不思議なものです。
今日の記事はOREO TOFFEE CRUNCHについて見た目と味をご紹介しました。
もしアメリカに行くことがあれば、ぜひ手に取ってみてください。
少しでも今回の記事を楽しんでいただけたのならうれしいです!
それではまた!

コメント