#9 アメリカ・ウィスコンシン州滞在記Part 1|アメリカ文化の実際。費用含む体験内容の紹介

アメリカ上空の飛行機から見たロッキー山脈(2020/2/28撮影) アメリカ滞在記
MT2

こんにちは、ふらっtoMateのtomoです。今回から複数回に分け、私が体験したアメリカ文化について紹介します。留学に興味がある方、 アメリカに憧れがあるよって方、ぜひ覗いていってくださいね!

アメリカ・ウィスコンシン州滞在記lアメリカ文化の実際

2020年2月末から3週間、私はアメリカに短期研修に行きました。場所はアメリカ中西部北部にある、ウィスコンシン州。あまり聞きなれない場所ですよね?そこでは食べ物、建築物、気候、言語などなど、様々な違いを経験しました。

酪農の地・ウィスコンシン州

ウィスコンシン州ってどこ?声に出したら噛みそうだよ!そんな地名ですよね。ウィスコンシン州はアメリカの中西部の北の方に位置し、寒冷な気候が特徴です。緯度でいうと調度北海道と同じくらいの高さ。私が行った時期は春に差し掛かった雪解けの時期だったため、雪は降っていませんでした。しかし、山には雪が積もり、川も水面が凍っていました。そんなウィスコンシン州は実は酪農で有名なんです。牛乳やチーズがたくさんとれるんですよ!

ウィスコンシン州の看板。2020/3/6撮影
ウィスコンシン州の看板。州の形をしています。私と友人が写っていたのでAIによる編集で修正しました。(撮影日:2020/3/6)

大学のウィスコンシン州滞在プログラム

ウィスコンシン州には、私の通っていた大学の短期研修プログラムに参加し、行くことが出来ました。当時英語の学習と留学に大きな興味を抱いていた私は、前年秋ごろに応募が始まった瞬間、即応募しました。

私は教育学部で学んでいたため、このプログラムも教育学部のものでした。内容はざっくり以下の通りです。

  • 文化交流:数か所の教育機関を巡り、日本の文化体験を企画運営し、現地の子どもたちに日本の文化について知ってもらう。
  • ホームステイ:10日間ホストファミリーの家に滞在し生活を共にすることで、アメリカの実際の生活を知る。
  • 大学でのプログラム:ウィスコンシン大学ラクロス校で、簡単な講義を受けたり、現地の学生と交流したりする。

簡単に挙げましたが実際にはかなり内容は濃く、英語で聞き、自分で話す機会がたくさんありました。英語の練習という意味でもかなり意味があったと思います!

ウィスコンシン大学ラクロス校で撮影したモニュメント。2020年3月3日撮影。

ウィスコンシン州短期研修で実際にかかった費用

この研修にかかった費用の内訳は以下の通りです。

大学に入学して必死にバイトしていたので、その貯金を費用に充てました。そのせいで私の預金口座はすっからかんになってしまいましたが(笑)

項目金額
合計約50万円
プログラム費用約20万円
往復渡航費約20万円
海外保険金約1万円
雑費、お土産代約9万円

手を伸ばせばチャンスに触れるl機会を積極的に探してみて。

以上がざっくりと、アメリカ・ウィスコンシン州滞在のプログラムの紹介です。次回以降、私が体験した異文化との交流の詳細を記事にしていきます!!

今回のまとめです。私が紹介したのは大学のプログラムでした。なぜこのプログラムに申し込めたのかというと、常にアンテナを張っていたから。外国語と留学に興味があったため、いい機会がないか常に掲示板を見たり、大学のホームページを調べたりしていました。そんな折、英語関係の授業の中でチラシが配られ、話が舞い込んできました。バイトをしまくり、貯金をしていた私はこのチャンスに迷うことなく突っ込みました。準備をしていたから、耳をダンボにし、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪アンテナさながらアンテナをピンと張っていたため、つかむことが出来ました。

以前紹介した「一歩踏み出す勇気」の記事でも述べましたが、チャンスがあるならまずは踏み出してみたいものです。そしてそのためには、説明会なりプログラムなりセミナーなり、なんでも良いので「機会」がないか常にアンテナを張り、手を伸ばしてみてください。きっとその指先に、何かがチョンと触れるはずです。

最後までご覧いただきありがとうございました。次回以降アメリカ文化についてもっと詳しく書いていきますね!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました