こんにちは!ふらっtoMateのtomoです!
前回の記事では駆け込みで万博に行ってきた話を紹介しました。
今回はその続きです。皆さんは、「海外の文化体験」というと何を想像しますか?言語?音楽?アート?世界遺産?いろいろありますよね。私の場合はなんと言っても食べ物!フード!グルメです!旅行に行ったら食いまくる。三度の飯より飯が好き!そんな私がトルクメニスタンパビリオンで食べた伝統料理を紹介いたします。それでは~(プチ)トルクメニスタンの旅へ、レッツゴー!
トルクメニスタンパビリオンのレストラン
レストランへ到着!まさかの2時間待ち
レストランはパビリオンの3Fにありました。1Fで没入型映像体験、2Fで文化と産業の展示を見た私の準備は万端でした。何を隠そうこのレストランこそが私の真の目的。普段なら味わえない中央アジアの味をしかと堪能しようじゃあないか!ルンルンで階段を駆け上がりました。
その時はあんなに待たされるとは知らずに…。
意気揚々とレストランへ向かったのは良いものの、そこには長蛇の列。待てども待てども順番は来ず。「いや、こうやって待つ時間があるからいざ食べるときによりおいしく感じるんだ。」自分にそう言い聞かせますが流石に待ちくたびれました。結局なんと2時間も並びました。。。
トルクメニスタンを感じる店内の雰囲気
さて、2時間並んだ末ついにレストランに入ることが出来ました!内装の一部はこんな感じ!全体も撮ったのですがたくさんの人が写っていたので掲示は控えます。落ち着いた雰囲気でありつつ、伝統の絨毯や織物が飾ってあり、異国の感があります。

トルクメニスタン伝統料理 5品を実食レビュー
さて、いよいよ私が食べたトルクメニスタンの伝統料理を紹介していきますね!まずはこの全体の写真を見てください!どうです?日本の料理と似ても似つかないですよね。そしてヨーロッパの料理とも違うように見えます。はたして実際はどんな味わいだったのか?それぞれ詳述しますね!

ピシメ
ピシメ 価格:1,100円
まずはこちら、ピシメです。
小麦粉でできた生地を油で揚げたこちらのペイストリー。見た目がなんともかわいらしいですよね。トルクメニスタンではティータイムのお供として定番とのこと。やさしい小麦粉の甘味が特徴です。砂糖の入っていないサーターアンダギーのようでした。

パロウ
パロウ 価格:3,750円
パロウは、柔らかい人参と玉ねぎと混ぜ合わさった米料理。炊き込んでいるのか、後から混ぜ合わせたのかは分かりませんが、ほんのりと甘いお味です。そしてその上に柔らかいお肉が添えられています。ホロっと崩れておいしかったです。全体として味付けもくどくなく、食べやすい料理でした。

ソムサ
ソムサ 価格:3,200円
このソムサは、牛肉や甘いカボチャを詰めたパイ生地を香ばしく焼いたもの。酸味のあるチーズソースが添えられています。タンドール窯で焼きあげられるそうです。外はカリッ、中はホロッとした食感です。食感の面白さもさることながら、中の具の味付けもほんのり甘く、牛肉と野菜の味が上手くフュージョンしていました。私の好みの味でした。

チャル
チャル 価格:1,000円
続いて紹介するのは、トルクメニスタンの伝統的なヨーグルトドリンク、チャルです。こちら、甘いヨーグルトを想像して飲んでみるとかなり酸っぱい!ギャップにかなり驚いてしまいました。しかし、慣れると癖がありながらもスッキリとした味わいで、料理にとても合う!伝統というのは一品だけでなく食卓全体で紡がれるものなのですね。また、日本のクーラーが効いた室内で飲むと酸っぱく感じましたが、トルクメニスタンの乾燥し暑い平原で飲むと、本来のおいしさをより感じることができるのかもしれないと思いました。

シェク・シェキ
シェク・シェキ 価格:1,200円
さて、最後はこちら、伝統菓子シェク・シェキです!
小麦生地を揚げたものに蜂蜜がかかっており、ゴマが振りかけられています。サクッとした感覚と、ジュン…と染みた蜂蜜の味わいが口の中に広がります。とてもクセになる味わいで、まさにやめられない、とまらない!でした。日本のお菓子でいうとかりんとうが近いかもしれません。これは私の中でトルクメニスタン1位2位を争うおいしさでした!!

総額はなんと。。。
さて、今回ご紹介したトルクメニスタンフード、なんと5品合計で10,250円!
ひえ~!これが万博価格か。。。正直お支払いの時この数字をみてかなりビビりましたが、トルクメニスタンの料理を味わう事なんてめったにできません。全く後悔なしです!れが万博価格か。。。正直お支払いの時この数字をみてかなりビビりましたが、トルクメニスタンの料理を味わう事なんてめったにできません。全く後悔なしです!
みなさんは今回の記事の中でどの料理が気になりましたか?最後までご覧いただきありがとうございました。今後もグローバルな内容を発信していきますので、読んでくださるとうれしいです!
それではまた!


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