みなさんこんにちは!ふらっtoMateのtomoです。今回は、私が実際に行った大阪関西万博のトルクメニスタンパビリオンについて紹介していきます。実は私、関西在住でして、万博会場も近いんです。つい最近10月に閉幕してしまいましたが、開催期間はたくさんの人が訪れ、盛り上がりを極めていましたね~。とは言いつつも、「いつでも行ける」という安心感からか、1ヵ月経っても、3か月たってもチケットを取らず、ついに気が付くと閉幕1ヵ月前まで来ていました。このままではやばい、何とか「万博行った」という思い出だけでも作らなくては!!と重い腰を上げ、9月の末に17時~の夕方チケットをとり、乗り込んでまいりました!9時には会場を出たので、たった4時間の思い出。短いお話ですが、お付き合いください。
トルクメニスタン
限られた時間。回れるパビリオンは1つだけ
さあ、何とか入場券を入手しやってきた万博。万博といえばそう、各国のパビリオン。フランス、アメリカ、イタリア、ポルトガル…派手で魅力的な展示でひっきりなし。イタリアなんかはナポリからファルネーゼの有名な彫刻を引っ張り出し展示していました。何と豪華な…。しかし、私に与えられたのはたったの4時間。そう、回れるパビリオンはたった1つのみでしょう。なんら慌てることはありません。私の心は最初から決まっていました。選ばれたのは「トルクメニスタン」。
なんでトルクメニスタンなの?トルクメニスタンパビリオンを選んだ理由
「え…?トルクメニスタン?どこ?なんで?」そういう声が聞こえてきそうですね。はっきりと申し上げましょう。私のがトルクメニスタンパビリオンを選んだのには確固たる理由があります。それは、「多分今後の人生で訪れることのない国だから」。
他のアジアやヨーロッパの国なら今後旅行や仕事で行く機会もあるでしょう。しかし、トルクメニスタンにはまず行けないだろうと思いました。実際今までの人生で数回しか国名を聞いたことはありませんし、中央アジアに位置するこの国はアクセスがいいとは言えません。したがって、今回の万博はこの未知の国について知るいい機会でした。
トルクメニスタンパビリオン 建物の外見

パビリオンを外から見るとこんな感じ。大きな馬と、ラクダの装飾が印象的です。大部分はモニターとなっており、伝統的な模様や、国の風景を映し出し、並んでいる間も飽きさせませんでした。ちなみに、2時間待ちと言われましたが40分で入ることが出来ました。
パビリオン内部

入口から入るとまず目に入るのは、このトルクメニスタン大統領の肖像画。この時点で、日本や他国にないような、独特の雰囲気を醸し出していました。パビリオン自体は3階建てになっており、1階は大画面のモニターでトルクメニスタンの歴史や特徴を知ることができる没入型体験フロアとなっていました。
伝統衣装
2階には、トルクメニスタンの文化や産業の展示がありました。その中で特に私の目を引いたのはこちらの伝統衣装。派手な色と細かく繊細な刺繍が施されており、とても美しいですね。中東の国々に地理的に近いからか、どこかアラビアンのような雰囲気も感じさせます。


また、こちらの衣装も特徴的ですね。どこかモンゴルの遊牧民の衣装のようです。この細やかな模様は日本の伝統的な模様とは全く違い、異国情緒にあふれています。この時私はすでにトルクメニスタン旅行気分でした。
楽器
こちらはドゥタールと呼ばれる、トルクメニスタンの伝統的な弦楽器です。日本の琵琶に似ているように見えますが、なんだかかわいらしい形ですね。一体どんな音がするのでしょう。

お土産のマグネット
せっかくパビリオンに入ったのだから記念にお土産が必要だろうという事で、マグネットを買いました。海外旅行の際は各都市必ず1つは買うマグネット。建物と八芒星、楽器のドゥタールがデザインされていてかっこいいですね!パビリオンに入ったのだから記念にお土産が必要だろうという事で、マグネットを買いました。海外旅行の際は各都市必ず1つは買うマグネット。建物と八芒星、楽器のドゥタールがデザインされていてかっこいいですね!この星はトルクメニスタンの国章だそう。ちなみにマグネットの値段はなんと2,000円。800円程度かと思っていたので驚愕してしまいました…。これが万博価格か…。しかし、普通なら手に入らない貴重なお土産なので、全然オッケーです!!

トルクメニスタンフード

そしてこちらは、3階のレストランで食べたトルクメニスタンの伝統料理です!こちらに関しては次回ご紹介します。一品一品感想を書いていくので、楽しみにしていてくださいね!
Part 1 まとめ
いかがだったでしょうか。今回は駆け込みで行った大阪関西万博、トルクメニスタンパビリオンでの体験をご紹介しました。普段行くことのない中央アジアの国、トルクメニスタン。その雰囲気を少しでも味わっていただけたのならうれしいです。次回Part 2では、トルクメニスタンの伝統料理について食レポも盛り込み紹介しますね!
最後までご覧いただきありがとうございました。
それではまた!


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