#14アメリカ・ウィスコンシン滞在期Part 4|日本とは違う、驚きの文化2選

アメリカ・ウィスコンシン州マディソンで注文したコーヒーとタルト。 アメリカ滞在記
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こんにちは!ふらっtoMateのtomoです!今回は、私がアメリカ・ウィスコンシン州に滞在した際に驚いた文化2選を紹介していきます!それでは、のんびり読んでいってくださいね!

アメリカ驚きの文化①|見知らぬ人でも話しかける「フランクさ」

まずひとつ目はこれです。アメリカ人は誰それ構わず話しかけます。例えば、ウィスコンシン大学のカフェテリアでランチのために並んでいた時、前に並んでいた女性が「今日の列は長いわねー。なかなか進まないね。」と私に話しかけて「How do you do today?」と聞いてきました。最初、自分が話しかけられたのだとは気が付かず、キョトンとしてしまいました。「こ、これがアメリカ人のコミュ力…」と衝撃を受けました。だれそれ構わず話しかけるのは、私の地元福岡ではオバちゃんくらいですね。アメリカ人はオバちゃんに匹敵するコミュ力をもっていると言っても過言ではありません。

また、ホテルのエレベーターでたまたま居合わせた女性に、「あなたの髪綺麗ね。地毛なの?」と聞かれました。「え、ぼく???」2人きりのエレベーターでついそう聞き返してしまいました。私以外いるはずないのですが。

tomo
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え…?ぼくにはなしかけたの?

アメリカ驚きの文化②|ハグ

ふたつ目はハグの文化です。アメリカ人はたくさんハグをします。日本では、スポーツで得点を決め皆んなで喜ぶような場面では抱き合いますが、それ以外では普通ハグなんてしません。しかし、アメリカでは同性同士だけでなく異性とも頻繁にハグをします。

例えば、悲しい時、嬉しい時、驚いた時など強い感情を抱く時、ハグをします。おやすみやさよならを言う挨拶の時、ハグをします。

私はアメリカでホストファミリーや友人と何度かハグしましたが、結局3週間の滞在ではそのハグ文化に慣れることはありませんでした笑。特に、女性とのハグは毎回抵抗を覚えました。

ハグは家族や友人など大切な相手への愛情を表すひとつの手段とのこと。抱き合うことでコネクションを感じることができるそうです。日本にはない文化ですが、素敵ですよね。

まとめ|アメリカ驚きの文化2選

今回は私がアメリカ・ウィスコンシン州の研修で体験した日本とアメリカの文化の違いについて紹介しました。

① 見知らぬ人でも話しかける「フランクさ」

②ハグ

皆さんはどう思われましたか?国や地域によって文化に違いがあり、それを実感するのは楽しいですよね。郷に入っては郷に従え。外国を訪れた時は、その国の文化を尊重しなるべく自分もそれに沿った行動をしたいものです。今回の記事はこれで終わりです。これからも私の経験をもとに留学や外国語関係について発信していきます。次回の記事も読んでくださると嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた!

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